arGuss for Power

止めない。止まらない。
IBM PowerSystem 専用マネージドサービス

arGuss for Power が、
24時間365日、あなたの基盤を守り抜く

「arGuss for Power」は、企業の基幹システムサーバとしてクリティカルな稼働が求められるIBM PowerSystem(IBM i)基盤に特化した、24時間365日体制のマネージド運用監視サービスです。
IBMiクラウド事業「Powerクラウド」の豊富な運用実績と、運用監視サービス「arGuss」で磨かれた高度な技術と仕組みで、あなたの事業を支えます。 サーバー運用監視サービス「arGuss」(アーガス)

あらゆるIBM i 基盤に対応

当サービスは、特定の環境に依存しません。

既存のシステムをそのまま維持しながら、運用監視体制だけを強化できます。

運用監視体制イメージ図

arGuss for Powerの特長

特長01

IBM i 実運用に基づく確かなノウハウ

当社は2018年より IBM i クラウド事業「powercloud.jp」を運営し、現在約80VMの稼働実績を持つ実践者です。 IBM i 特有の監視ポイントや障害パターン、運用ノウハウを熟知しています。 これにより、障害の予兆検知や迅速かつ的確な一次対応が可能です。

特長02
「監視」+「一次対応」のフルマネージド

多くの監視サービスがアラート通知(検知)のみに留まる中、本サービスは「arGuss プレミアプラン」をベースとしています。 ユーザ企業に代わり、障害の一次切り分けと復旧支援までを実施します。 夜間・休日に対応できる技術者が不足している市場ニーズに応えるサービスです。

特長03
24時間365日の国内サポート体制

IBM i のようなレガシー基盤に対応でき、24時間365日のサポート体制を持つ国内ベンダーは非常に限られています。 「arGuss」のサポートを活用することで、基幹システムに求められる高いSLA(サービス品質保証)要件に対応可能です。

特長04
明確かつ戦略的な価格設定

初期費用・月額ともに5万円の価格は、IBM i の専門技術者を自社で確保するコストや24時間365日体制の構築費用と比べ、圧倒的なコストメリットを提供します。

将来の機能強化(ロードマップ)

基本機能に加え、IBM i 固有の監視機能を順次拡充し、サービスの網羅性を高めます。

特定のエラーメッセージの検知→ジョブやサブシステムの稼働状況→システムの起動・停止

提供内容と価格

初期費用

50,000

月額費用

50,000

提供サービス内容

24時間365日の運用監視(arGussプレミアプラン準拠) ※arGussプレミアプランについてはこちらから
監視設計・設定代行 死活監視、リソース監視、プロセス監視など
障害検知・通知、障害一次切り分け
障害復旧支援、定期レポート提出